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にっぽんと遊ぼう

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古都・京都に息づく「もてなし」「しつらい」「ふるまい」の精神を体現し、他に類のない伝統と 革新の供宴として、広く海外からも大きな期待を寄せられる「にっぽんと遊ぼう」。日本文化の継承と発展という大きな志のもとに、この京都ならではの独自の催しは、平安遷都千二百年を迎えた1994年よりスタート。2013年にその最終の宴、第20回にて幕を閉じました。

第十六回2009年10月13日・14日於/平等院

「水面に映ゆ極楽離宮 」

水(海)に見守られた国と都市である日本と香港、そして宇治川に見守られてきた平等院。水面が見守り続けたその歴史や人々の願いを、平等院という空間を通じて皆様にお届けします。

出演者:
尹子維(テレンスイン/俳優・歌手)、AUN(あうん/和楽器ユニット)
第十六回「水面に映ゆ極楽離宮 」

第十七回2010年10月13日・14日於/上賀茂神社

「今宵、めぐり葵。」

いにしえより「縁」を結ぶ象徴とされてきた「葵」。双葉葵を社紋とし、数々の「縁」を見守ってきた上賀茂神社。幻想的な光の演出の中で、パーカッション、ギター、オペラ、ディジュリドゥによる伝統と革新の音色が、時空を超え、国境を超えてめぐり逢い、奇跡の舞台が表現された。

出演者:
スラヴァ・グリゴリアン&レオナルド・グリゴリアン(ギター)、斎藤ノブ(パーカッション)、増田いずみ(ポップオペラ)、Duality(ディジュリドゥ他)

第十八回2010年10月4日・5日於/総本山 仁和寺

「仁を結びし 和の宝」

「応仁の乱」によってそのほとんどを焼失したにも関わらず、江戸時代に入ってから見事に復興をとげ、現在の美しい姿を取り戻した仁和寺。その仁和寺で、「日本の宝=人の力、人の想い」をテーマに、フルートと箏、そして太鼓の力強い響きと映像と共に、魂として今なお生き続ける日本の心と宝が表現された。

出演者:
ウルリク・ロロフ(フルート)、ステファン・ロロフ(映像)、市川慎(箏)、小林桃・千葉亜由・福士夏子・関美弥子(太鼓)
第十八回「仁を結びし 和の宝」
第十九回「千代に舞う龍」

第十九回

2012年10月23日・24日於/浄土真宗本願寺派 本願寺(西本願寺)世界文化遺産

「千代に舞う龍」

中国や西洋から文化の影響を受けた世界文化遺産「西本願寺」。その西本願寺を舞台に、シルクロードの果て、ここ日本での文化の昇華が表現された。

出演者:
崔君芝(ツイ・ジュン ジ/箜篌)、ヒダノ修一(太鼓)、ミッキー吉野(シンセサイザー)、スティーブ・フォックス(ベース)、巫娜(ウー・ナ/古琴)

第二十回2013年12月3日・4日於/祇園甲部歌舞練場

「華なり、喝采の花道」

京を代表する花街、祇園甲部歌舞練場での最後の宴。
日本文化を学び、遊ぶ。有終の美をかざるべく、最上の趣向でもてなす。

出演者:
カンボジアロイヤルバレエ団、溝口肇(チェロ)、中垣雅葉(二十紘箏)、松尾依里佳(バイオリン)、屋敷豪太(ドラム)、松本圭司(キーボード)、かわ島崇文(サックス)、武田カオリ TICA(ボーカル)、石井マサユキ TICA(ギター)小原礼(ベース)、堀木エリ子(和紙アート)祇園芸妓(手打)
第二十回「華なり、喝采の花道」
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