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にっぽんと遊ぼう

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  • 6-10回
  • 11-15回
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古都・京都に息づく「もてなし」「しつらい」「ふるまい」の精神を体現し、他に類のない伝統と 革新の供宴として、広く海外からも大きな期待を寄せられる「にっぽんと遊ぼう」。日本文化の継承と発展という大きな志のもとに、この京都ならではの独自の催しは、平安遷都千二百年を迎えた1994年よりスタート。2013年にその最終の宴、第20回にて幕を閉じました。

第六回1999年11月 25日・26日於/平安神宮

「悠久からの使者 」

千年紀を締めくくる「にっぽんと遊ぼう」は、平安建都千百年を記念して建造された京都のシンボル・平安神宮で開催。新しい千年紀への祈りにも似た、音と光・和と洋の幻想的な饗宴が繰り広げられた。

出演者:
ローラン・コルシア(ヴァイオリン)、ホセ・アントニオ(ギター)、ホセ・デ・ラ・マル(カンテ)、三好芫山(尺八)、藤舎呂悦(鼓)、京都市少年合唱団
第六回「悠久からの使者 」
第七回「和魂継承 〜二十一世紀への旅立ち〜 」

第七回2000年11月 5日・6日於/元藤宮 二条城

「和魂継承 〜二十一世紀への旅立ち〜 」

徳川家の栄華と衰退、大政奉還と日本の歴史を見守り続けた二条城。古来より受け継がれてきた和の魂、京の雅を、二十一世紀へと継承するにふさわしい舞台である。来世紀の平安を希求し、国内外から多くの人々が集まった。

出演者:
大倉正之助(鼓)、山口小夜子(パフォーマンス)、バラット・ウォー(歌)、山中義慈(能楽シテ方ほか)

第八回

2001年11月 11日・12日於/浄土宗総本山 知恩院

「酔花坐月 〜花に酔い月に坐す〜 」

いにしえに思いを馳せ、時代を忘れて粋奔放に遊ぶ。二十一世紀の最初の「にっぽんと遊ぼう」は、八百年余りに亘り、東山の懐に抱かれ、京の町を見守りつ付けてきた浄土宗総本山知恩院を舞台に開催された。

出演者:
サイモン・ル・ボン(Duran Duran リードヴォーカル)、ニック・ウッド(シンセサイザー)、寺井尚子(ジャズヴァイオリン)、炎太鼓(和太鼓グループ)
第八回「酔花坐月 〜花に酔い月に坐す〜 」
第九回「粋舞遊美 〜粋に舞い、美に遊ぶ〜 」

第九回

2002年10月 20日・21日於/祇園新地甲部歌舞練場

「粋舞遊美 〜粋に舞い、美に遊ぶ〜 」

今日を代表する花街・祇園には、京の情緒が漂い、そこに生きる人々の美意識が凝縮されている。春の風物詩「都をどり」が催される祇園新地甲部歌舞練場で、狂言・京胡・京舞の織りなす粋で華麗な創作歌舞狂言の世界が実現した。

出演者:
呉汝俊(京胡奏者・京劇俳優)、茂山七五三、茂山宗彦、茂山逸平(大蔵流狂言茂山家)、芸妓・舞妓連中(京舞井上流)

第十回

2003年 9月 4日・5日於/橋本関雪記念館「白沙村荘庭園」京都芸術劇場「春秋座」

「月よ花よ暮らせただ 月よ花よ遊べただ」

歌舞伎座誕生四百年を記念し、発祥の当人である出雲の阿国をテーマとする歌舞劇「OKUNI」を書き下ろし。市川右近氏を中心に、歌舞伎と和太鼓、ゴスペルが融合した斬新で壮大なスケールの作品が完成した。

出演者:
井上堯之(ギター)、白濱櫻子(ヴァイオリン)京都芸術劇場:歌舞劇「OKUNI」市川右近、市川笑也、市川猿弥、市川段治郎、市川弘太郎、二十一世紀歌舞伎組、池田美由紀(和太鼓)、TAKEO+DIALOGUE CHOIR(ゴスペル)
第十回「月よ花よ暮らせただ 月よ花よ遊べただ」
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